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KDDI漏えいに起因? 国内ISPの情報悪用したとみられる詐欺メール、フィッシング対策協議会が注意喚起(ITmedia NEWS)
ニュース概要(出典記事の要点)
フィッシング対策協議会は6月26日、国内ISP(インターネットサービスプロバイダ)事業者から漏えいした認証情報を悪用したとみられるフィッシングメールに注意喚起した。23日には、KDDIがシステムを提
※ 上記は出典記事の要約です。本サイト独自の分析・背景解説は下記をご覧ください。
解説
「もしかして、あのメール、KDDIから?」
インターネットを使っていると、突然、見慣れないメールが届くことがありますよね。中には「お客様のアカウント情報が漏れました」「料金が未払いになっています」といった、ドキッとするような内容のものも。これ、もしかしたら詐欺メールかもしれません。
フィッシング対策協議会というところが、今、「注意してくださいね!」と呼びかけています。その理由は、国内のインターネットサービスプロバイダ(ISP)から、お客さんの「これだけは知られたくない情報」が漏れてしまったらしい、というんです。そして、その漏れた情報を悪く使って、詐欺メールを送っているんじゃないかと疑われているんですね。
一体、どんな情報が漏れたんでしょうか?ISPというのは、インターネットに接続するための会社のこと。普段、私たちがインターネットを使うために契約しているところですよね。そこから、インターネットにログインするためのIDやパスワードといった、いわば「家の鍵」のような情報が漏れてしまった可能性がある、ということです。
この情報漏えいが起きたのは、KDDIという大きな会社で、6月23日ごろにシステムに問題があったと発表されています。もちろん、KDDI側も原因を調べている最中ですが、その直後から、ISPの情報を悪用したとみられる詐欺メールが増えているようなんです。
詐欺メールの手口は、巧妙になっています。メールの見た目を本物そっくりにしたり、緊急性をあおって、慌ててクリックさせるように仕向けてきます。もし、メールのリンクをクリックしてしまったり、個人情報を入力してしまうと、さらに大きな被害につながる恐れがあります。
インターネットは便利ですが、こういうリスクも潜んでいます。大切なのは、怪しいメールは開かない、リンクはクリックしない、そして、もし「おかしいな?」と思ったら、すぐに契約しているISPの公式サイトを自分で調べる、という習慣をつけることです。KDDIだけでなく、他のISPでも同じようなことが起こる可能性はゼロではありません。自分の情報をしっかり守るために、日頃から注意しておきましょう。
関連データ
今後の予測
ニュースタイムライン
2026年6月4日
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2026年6月12日
警視庁、メール受信者の注意力を逆手に取った「二段階式フィッシングメール」に注意喚起INTERNET Watch
参考引用
“国内ISPの情報悪用したとみられる詐欺メール、フィッシング対策協議会が注意喚起
― Yahoo!ニュース IT
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