国内2026/6/3 10:36:16

犠牲43人の鎮魂願い献花 雲仙・普賢岳大火砕流35年 市長「教訓伝えること忘れない」
出典: 産経新聞 (原典を開く)
ニュース概要
長崎県の雲仙・普賢岳で消防団員や警察官、報道関係者ら43人が亡くなった大火砕流から35年となった3日、麓の島原市では関係者らが犠牲者を悼んで献花した。当時消防団員だった古川隆三郎市長は仁田団地第一公園の追悼碑に花を手向け、「教訓を伝えることを忘れないでいきたい」と取材に語った。被害者の高齢化が進む中、体験や記憶の継承とともに、惨禍の教訓を火山防災にいかに生かすかが問われる。
ニュースタイムライン
2026年6月2日
殉職警官の志を伝える「二つの岩」 雲仙・普賢岳大火砕流35年毎日新聞
2026年6月3日
普賢岳大火砕流35年 島原市長「身の安全を考える一日に」毎日新聞
2026年6月3日
雲仙・普賢岳大火砕流から35年 恐ろしさの記憶、次世代に 長崎朝日新聞デジタル
2026年6月3日
43人犠牲、普賢岳大火砕流から35年 長崎・島原で「いのりの灯」毎日新聞
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