News in Focus

TOPIC TIMELINE

タイムライン検索

特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。

  1. 2026年6月11日

    北陸新幹線延伸 8ルートの費用対効果の試算まとめる 国交省

    北陸新幹線の新大阪までの延伸ルートをめぐり与党の委員会による再検証が進む中、国土交通省が8つあるルートについて費用対効果の試算をまとめたことがわかりました。東京と新大阪間の全線で見た場合「小浜・京都ルート」が最も高い一方、未着工区間に限れば、「米原ルート」が最も高くなっています。

    NHK ビジネス

  2. 2026年6月11日

    北陸新幹線延伸案の投資効果判明 「小浜・京都ルート」が最高値

    北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の延伸ルートを巡り、国土交通省が試算した全8案の投資効果が11日、関係者への取材で判明した。  これまで延伸区間だけで計算していたが、東京―新大阪間の全区間が開通したことを前提とする新たな手法を用いると、現行の福井県小浜市と京都市を経由する「小浜・京都ルート」が

    毎日新聞

  3. 2026年6月18日

    「より早期かつ安価に」京都・亀岡市の議案否決 北陸新幹線延伸巡り JR西株主総会

    JR西日本は18日、大阪市で株主総会を開いた。北陸新幹線敦賀(福井県)―新大阪間の延伸ルートを巡り、株主の京都府亀岡市が提出した議案を否決した。同市は「大規模交通インフラの整備は、より早期かつ安価に実現できる方策を追求する」との条文を定款に加えることを提案していた。

    産経新聞

  4. 2026年6月19日

    北陸新幹線延伸評価「小浜・京都」ルートが優位 維新・前原氏「根拠や算出方法に疑問」

    北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の建設ルートについて議論する与党整備委員会が19日開かれた。候補の8案について国土交通省が新たに、東京―新大阪の全区間が開通した際の費用対効果を一体的に評価した試算を提示。現行の「小浜・京都ルート」が最も高かった。一方、整備委の共同委員長を務める日本維新の会の前原誠司氏は会合後「(延伸区間のみの)個別評価を重視すべきだ」と述べ、議論は曲折しそうだ。

    産経新聞

  5. 2026年6月27日

    「身の丈を過ぎた負担はしようがない」北陸新幹線延伸、ルート選定大詰めも京都市長難色

    北陸新幹線敦賀(福井県)―新大阪間の延伸ルート選定が大詰めを迎えている。8ルート案を再検討している与党整備委員会はこれまでに福井、滋賀両県知事やJR西日本社長らから意見聴取。いずれも現行の「小浜京都ルート」を支持し、国土交通省も費用対効果では同ルートが優位とする試算を示した。ただ、30日に意見聴取を控える京都市長は、地元の財政負担など「5つの懸念」を挙げて難色を示す。

    産経新聞

  6. 2026年6月28日

    懸念渦巻く北陸新幹線延伸ルート 決定の鍵握る京都知事の意向は

    北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪(大阪市)間の延伸ルートを再検討している与党整備委員会が30日、京都府の西脇隆俊知事へのヒアリングを実施する。福井県小浜市と京都市を経由する現行計画の「小浜・京都ルート」には府民に反対の声もあるが、西脇氏はこれまで考えを明確にしてこなかった。俎上(そじょう)に上が

    毎日新聞