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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。

  1. 2026年6月3日

    【令和阿房列車で行こう2026 パートV】第一列車 ③ 糸崎で「コンビニの父」に感謝する

    岡山駅に6時27分に着いたサンライズ瀬戸・出雲は、切り離されて高松、出雲市へと向かう。瀬戸は4分、出雲は7分の停車時間がある。多くの乗客が売店を探していたが、シャッターが下りていた。貼り紙には、「3月末で営業を終了しました」との文字が。

    産経新聞

  2. 2026年6月3日

    糸崎で「コンビニの父」に感謝する 第一列車③ ならば、呉線に乗るしかあるまい、の巻

    岡山駅に6時27分に着いたサンライズ瀬戸・出雲は、切り離されて高松、出雲市へと向かう。瀬戸は4分、出雲は7分の停車時間がある。多くの乗客が売店を探していたが、シャッターが下りていた。貼り紙には、「3月末で営業を終了しました」との文字が。

    産経新聞

  3. 2026年6月4日

    呉線で「人生に次はない」を知る 第一列車④ 海を眺めながらの「朝ビール」は心地いい、の巻

    私が中学生だったころは、寝台特急も走っていた。その名も「安芸」(新大阪―下関)で、山陽新幹線が博多まで全通した昭和50年に登場したが、わずか3年で消えてしまった。三ノ宮駅で見たEF58電気機関車が牽(ひ)く元祖ブルートレイン・20系客車の「安芸」は、この世のものではない妖しさを放っていた。

    産経新聞

  4. 2026年6月5日

    広島駅で路面電車天国を見た 第一列車⑤ 3号君、「撮り鉄」の血が騒ぐ、の巻

    広駅には定刻9時58分に着いた。三原を10分ほど遅れて発車したのに、いつの間にか遅れを取り戻していた。単線区間での回復運転は難しいものだが、なかなか巧みである。

    産経新聞

  5. 2026年6月6日

    貨物駅がマツダスタジアムに 第一列車⑥ 「今年は…」と3号君が要らぬことを言う、の巻

    広島駅で落ち合った甘木さん(仮名)とは何者か。実は、東京からわざわざやってきたJR貨物の敏腕職員なのである。 食わず嫌いとはよくいったもの。昨年、常磐線で貨物列車を牽引(けんいん)する電気機関車に同乗して以来、すっかり貨物ファンになってしまった。今年も2500円也(なり)の「2026貨物時刻表」を買い求めたくらいだ。

    産経新聞

  6. 2026年6月9日

    「桃太郎」機関車は息もピタリ 第一列車⑨ 「無駄口をたたかないで」と言われる、の巻

    最後尾から総計1000トン近い貨車と牽引(けんいん)機関車を押す優しくて力持ちの「桃太郎」ことEF210形機関車を操るのは、木吉優斗さん(32)だ。

    産経新聞

  7. 2026年6月10日

    「10ノッチ投入しました!」 第一列車⑩ セノハチ越えは夢のような時間だった、の巻

    瀬野八(せのはち)は、天下の険である。 山陽本線の瀬野駅と八本松駅間10・6キロは、最大22・6パーミルの急勾配が続く。1パーミルは、1キロ進む間に1メートルの高低差が生じることを指す。22・6パーミルは、1キロ走る間に7階建てビル相当の22・6メートルのぼる計算になる。箱根登山鉄道は80パーミルなので、それに比べると大したことないと感じるかもしれないが、さにあらず。

    産経新聞