TOPIC TIMELINE
タイムライン検索
特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月8日
兵庫・斎藤知事の給与カット条例改正案 自民、一転継続審議の意向 議会での発言を問題視兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑を告発した元県幹部の私的情報が漏洩(ろうえい)した問題を巡り、県議会の最大会派の自民党は8日、管理責任を取るとして斎藤氏が再提出した自身の給与を減額する条例改正案について、賛成の方針から一転して継続審議とする方針を決めた。
産経新聞
2026年6月9日
兵庫・斎藤知事の給与減額案 知事発言で一転、また継続審議へ斎藤元彦・兵庫県知事の給与を減額する条例改正案について、県議会の総務常任委員会は9日、継続審議とすることを決めた。昨年6月の議案提出以降、4度目の継続審議となる見通しで、11日の県議会本会議で正式に決まる。知事と議会の溝は深まったまま、出口が見えない状況が続く。
毎日新聞
2026年6月10日
兵庫・斎藤知事「これまでの見解述べた」 県議会での発言巡り兵庫県の斎藤元彦知事は10日の記者会見で、給与を減額する条例改正案が4度目の継続審議となる見通しになったことについて、「明日の本会議の結果を見守りたい。引き続き適切な議決をいただけるよう力を尽くしたい」と述べた。
毎日新聞
2026年6月10日
斎藤知事への抗議活動の参加者に暴行容疑、46歳男性を現行犯逮捕10日午後、神戸市中央区の兵庫県庁北側の路上で斎藤元彦知事への抗議活動が行われる中、参加者への暴行容疑で、神戸市垂水区の無職の男性(46)が県警に現行犯逮捕された。 生田署によると、逮捕容疑は午後1…
朝日新聞デジタル
2026年6月11日
兵庫・斎藤知事の給与カット条例改正案、4度目の継続審議が決定兵庫県議会は閉会日の11日、斎藤元彦知事に関する疑惑告発者の私的情報漏洩問題を受けた斎藤氏の給与カットに関する条例改正案を継続審議とすることを賛成多数で決定した。昨年6月に議案を提出してから、継続審議となるのはこれで4度目。
産経新聞
2026年6月12日
兵庫・斎藤知事、名誉毀損容疑で記者を告訴 「人殺しやないか」斎藤元彦知事が、定例記者会見中にフリージャーナリストの男性の発言で名誉を傷つけられたとして、名誉毀損(きそん)容疑で生田署に刑事告訴し受理されたことが、斎藤氏の代理人弁護士への取材で分かった。9日付。
毎日新聞
2026年6月12日
「公益通報でない」 兵庫・斎藤知事の発言波紋、議論振り出しに兵庫県議会は6月定例会最終日の11日、斎藤元彦知事が昨年6月に提案していた自身の給与を減額する条例改正案について、4度目の継続審議とすることを決めて閉会した。今回は最大会派の自民党県議団が早々に賛成方針を決めるなど可決の見通しとなっていたが、斎藤氏らの疑惑を元県幹部(故人)が文書で告発した問題を巡
毎日新聞
2026年6月12日
斎藤知事が名誉毀損罪でフリージャーナリストを刑事告訴 「人殺しやないか」発言受け兵庫県の斎藤元彦知事が、定例記者会見中にフリージャーナリストの男性による発言で名誉を傷つけられたとして、名誉毀損(きそん)罪で兵庫県警生田署に刑事告訴し、受理されたことが12日分かった。斎藤氏の代理人弁護士が取材に明らかにした。受理は9日付。
産経新聞
2026年6月12日
田久保被告の追送検分不起訴 検察審査会に不服申し立てへ静岡県伊東市の前市長、田久保真紀被告(56)=有印私文書偽造・同行使などの罪で起訴=の学歴詐称事件で、静岡地検が虚偽公文書作成・同行使容疑を不起訴としたことを不服とし、告発した千葉県在住の30代男性が沼津検察審査会に審査を申し立てることが12日、男性への取材で判明した。
毎日新聞
2026年6月17日
前伊東市長の一部容疑不起訴、千葉の男性が検察審査会へ申し立て静岡県伊東市の前市長、田久保真紀被告(56)=有印私文書偽造・同行使などの罪で起訴=の学歴詐称事件で、静岡地検が虚偽公文書作成・同行使容疑を不起訴としたことを不服として、千葉県在住の30代男性が17日、静岡検察審査会へ「起訴相当」の議決を求める審査申立書を郵送した。
毎日新聞
2026年6月19日
兵庫・斎藤知事は「不起訴相当」 知事選で買収疑い 検察審査会神戸第1検察審査会は19日までに、2024年11月の兵庫県知事選を巡る公選法違反(買収)容疑で不起訴となった斎藤元彦知事について不起訴相当と議決した。17日付。告発した郷原信郎弁護士らが神戸地検の処分を不服として審査を申し立てていた。検審は「資料を精査し、慎重に審査した結果、検察官の裁定は相当」と
毎日新聞
2026年6月19日
斎藤知事は「不起訴相当」 検察審査会、兵庫県知事選めぐり2024年11月の兵庫県知事選をめぐり、公職選挙法違反(買収・利害誘導)容疑で告発され、神戸地検が不起訴処分とした斎藤元彦知事について、神戸第1検察審査会は不起訴処分を「相当」とする議決書を公表した…
朝日新聞デジタル
2026年6月19日
兵庫 知事選めぐる斎藤知事の不起訴は妥当の議決 検察審査会兵庫県の斎藤知事が2024年に行われた知事選挙をめぐって公職選挙法違反の疑いがあるとして刑事告発され、不起訴になったことについて、検察審査会は19日までに不起訴は妥当だとする議決をしました。
NHK
2026年6月19日
兵庫 知事選めぐる斎藤知事の不起訴は妥当の議決 検察審査会兵庫県の斎藤知事が2024年に行われた知事選挙をめぐって公職選挙法違反の疑いがあるとして刑事告発され、不起訴になったことについて、検察審査会は19日までに不起訴は妥当だとする議決をしました。
NHK 社会
2026年6月20日
兵庫の斎藤知事、「不起訴相当」 24年選挙で買収容疑―検審2024年11月の兵庫県知事選を巡り、公選法違反(買収)容疑などで刑事告発され、不起訴となった斎藤元彦兵庫県知事について、神戸第1検察審査会は20日までに「不起訴相当」と議決した。17日付。
時事通信
2026年6月20日
「市民参加の意義感じた」 裁判員や検審を学生が考えるシンポジウム開催裁判員制度や検察審査会制度など、司法への市民参加を考えるシンポジウムが5月19日、千代田区の日比谷図書文化館で開催された。これらの制度をめぐっては、裁判員の辞退率の高さや、検察審査会の判断による被告人の応訴負担など、さまざまな課題が指摘されている。多様なキャリアを持つ弁護士らが大学生の質問に答え、活発に意見が交わされた。(山本玲、写真も)
産経新聞
2026年6月25日
裁判Plus 司法のリアル:検察審査員の氏名が外部流出 山口地検岩国支部、被害回復図らず山口地検岩国支部が今年1月、検察審査会の審査員の氏名を外部に流出させていたことが判明した。本来は誰が審査員を務めたかは秘密事項だが、地検支部は岩国検察審の審査員11人の氏名を秘匿処理せずに関係書類を外部に送付していた。法務・検察当局は文書を回収しておらず、流出の被害回復を放置した状態となっている。
毎日新聞
2026年6月25日
裁判Plus 司法のリアル:「前代未聞の不祥事」 検察審査員の氏名流出、揺らぐ司法の信頼検察審査員の氏名が集団で外部流出するという前代未聞の不祥事が明らかになった。 検察審査会や最高裁も事態を把握しながら、検察が公表に後ろ向きなため身動きがとれない事態となっていた。
毎日新聞
2026年6月25日
裁判Plus 司法のリアル:「検察は公表すべきだ」 検察審査員の氏名流出、説明責任どこに山口地検岩国支部が今年1月、検察審査会の審査員の氏名を外部に流出させていたことが明らかになった。 検察審査会には検察官の不起訴を法的に覆すことができる大きな権限がある。2009年からは強制的な起訴につなげる仕組みも導入され、刑事司法の中で存在感が高まっている。
毎日新聞
2026年6月25日
検察審査会の非公表の審査員名を流出 山口地検「不適切な対応」山口地検は25日、岩国検察審査会の11人の審査員を刑事告訴した男性に対し、山口地検岩国支部が審査員全員の氏名を記した文書を送っていたと明らかにした。検察審査会制度では審査員の氏名は公表しないとされて…
朝日新聞デジタル
2026年6月25日
検察審査会の審査員の氏名流出 山口地検検察審査会の審査員を告訴した男性に検察官が捜査結果を伝えた際、秘密事項になっている審査員の氏名を流出させていたと、山口地方検察庁が明らかにしました。山口地検は、不適切だったとして審査員に謝罪したということです。
NHK 社会
2026年6月25日
同じ副検事が2度ミス、点検職員も見落とし 検察審査員氏名流出山口地検岩国支部が検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、流出が2回に及ぶことが判明した。いずれも刑事告訴の対応をした副検事が同じ11人の氏名を流出させていた。二重で点検する役割の職員もミスを見落とし続けており、組織としてのチェック機能の不全や検察審制度に対する理解不足が露呈した。
毎日新聞
2026年6月27日
検察審査員「漏えい文書回収してほしい」 山口地検と食い違い山口地検岩国支部が検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、被害に遭った審査員の1人が26日、毎日新聞の取材に応じ、氏名が記載された「漏えい文書」を流出先から回収してほしいと述べた。山口地検はプライバシーの保護などを理由に回収に乗り出さず審査員も了承していると説明しているが、食い違い
毎日新聞
2026年6月27日
説明「意味が分からない」 氏名流出の検察審査員、地検側に困惑山口地検岩国支部が検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、26日に毎日新聞の取材に応じた審査員は「漏えい文書」の回収を求める理由として文書が拡散される恐れを挙げた。回収しない理由としてプライバシー保護などを挙げる地検の説明には「意味が分からない」と困惑した様子を見せた。
毎日新聞
2026年6月27日
「中華そば」支出、神戸ワーストのなぜ 記者が探った、斎藤知事は…国の家計調査(2023~25年平均、2人以上の世帯)によると、全国の都道府県庁所在市と政令指定都市のうち、ラーメンを含む「中華そば」の外食費が最も高いのは山形市(2万1695円)で、最も低いのは神戸…
朝日新聞デジタル
2026年7月6日
検察審査員の氏名流出 山口地検が一転、流出先に文書返却を依頼山口地検岩国支部が検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、地検は6日、流出先の山口県岩国市の男性に審査員の氏名が記載された文書の返却を依頼した。男性が取材に明らかにした。男性は返却するかは「検討する」としている。
毎日新聞
2026年7月7日
検察審査会の審査員の氏名書かれた文書渡し回収打診 山口地検検察審査会の審査員を告訴した男性に山口地方検察庁岩国支部が捜査結果を伝えた際、秘密事項になっている審査員の氏名が記載された文書を渡していたとして、6日、山口地検が男性に回収を打診したことが関係者への取材でわかりました。
NHK 社会
2026年7月7日
検察審査員の氏名流出 平口法相が再発防止策公表「今後は回避」山口地検岩国支部が検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、平口洋法相は7日の閣議後記者会見で、再発防止策をとったことを公表した。告訴人に事件の不起訴処分を通知する際に誤って審査員の氏名を記載した通知書を送付したことで氏名流出が起きたが、現在は告訴を受けて不起訴となった人の氏名を通知
毎日新聞