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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月30日
日英防衛相会談 次期戦闘機の共同開発など協力強化を確認小泉防衛大臣は訪問先のシンガポールで、イギリスのヒーリー国防相と会談し、イタリアと3か国で進めている次期戦闘機の共同開発を含め、防衛協力を強化していくため緊密に連携していくことを確認しました。
NHK
2026年6月2日
BYDは反面教師?EMTA、他人の経営資源で日本に軽EV投入する奇瑞汽車の深謀遠慮奇瑞汽車やオートバックスなど5社による合弁企業がEV新ブランド「EMTA(エムタ)」を立ち上げました。BYDも試行錯誤する日本のEV市場にどんな商機を見出しているのでしょうか。
Business Insider Japan
2026年6月9日
独仏、戦闘機共同開発を中止 首脳仲介も企業折り合えず【ベルリン時事】ドイツとフランスが次期戦闘機の共同開発を中止することで合意したと独メディアが8日、一斉に報じた。両国の防衛企業が開発の主導権争いで対立。首脳が仲介に乗り出したが実を結ばなかった。対ロシア防衛の強化で欧州をけん引するはずの独仏の協調が失敗し、欧州の結束のもろさが露呈した。
時事通信
2026年6月10日
日英伊戦闘機、カナダ参加へ オブザーバーで日本、英国、イタリアによる次期戦闘機の共同開発計画に、カナダがオブザーバー国として参加する方向であることが分かった。小泉進次郎防衛相は7月中旬に英国を訪問し、イタリアを交えた3カ国の防衛相会談を調整しており、この機会に発表される見通しだ。
時事通信
2026年6月12日
英首相側近の国防相が辞任 日英伊の次期戦闘機計画への影響懸念英国のヒーリー国防相が11日、スターマー政権の防衛費の確保が不足していると抗議して辞任した。5月の統一地方選で与党・労働党が大敗して辞任圧力が高まるスターマー首相にとって、側近とされていたヒーリー氏の離反はさらなる痛手となる。日本が英国、イタリアと進める次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログ
毎日新聞
2026年6月14日
日英、エネ安保を強化 次期戦闘機で協力確認―首脳会談【ロンドン時事】高市早苗首相は14日(日本時間同)、スターマー英首相とロンドンの首相官邸で会談した。中東情勢の混乱を受け、エネルギーの安定供給を含む経済安全保障の強化を確認。日英伊3カ国による次期戦闘機共同開発についても引き続き協力していく方針で一致した。
時事通信
2026年6月14日
日英首脳会談、次期戦闘機開発計画の加速を確認 エネルギー含む経済安保で共同宣言発表へ【ロンドン=永原慎吾】高市早苗首相は14日(日本時間同)、英国の首都ロンドンでスターマー首相と会談した。両首脳はイタリアを加えた次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム」(GCAP)のさらなる推進を確認した。首相は会談で「準同盟」と位置付けられる日英関係を一層引き上げていく考えを強調した。日英両政府は中東情勢を踏まえたエネルギーを含む経済安全保障に関する共同宣言を発表する。
産経新聞
2026年6月14日
日英首脳、エネ安保強化で一致 次期戦闘機の共同開発加速へ英国を訪問している高市早苗首相は14日午前(日本時間同日夜)、ロンドンの英首相府でスターマー首相と会談した。エネルギー安全保障や重要鉱物の供給網(サプライチェーン)強化などで協力を進めることで一致。安全保障分野では日本が英国、イタリアと進める次期戦闘機の共同開発計画の加速を確認した。エネルギーを柱
毎日新聞
2026年6月15日
日伊、次期戦闘機開発を推進 経済安保で連携強化―首脳会談【ローマ時事】欧州歴訪中の高市早苗首相は15日午前(日本時間同日午後)、イタリアのメローニ首相とローマで会談した。英国を加えた3カ国による次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」の推進で一致。
時事通信
2026年6月15日
日イタリアが共同声明 高市首相、次期戦闘機開発「加速へ連携」高市早苗首相は15日(日本時間同日)、ローマでイタリアのメローニ首相と会談した。トランプ米大統領が米国とイランが戦闘終結で合意したと発表したことを受け、今後の対応について協議。日イタリア間では、宇宙開発など先端技術分野での協力強化に関する共同声明を発表した。
毎日新聞
2026年6月16日
トランプ外交の不確実性備え…高市首相が築く同志国ネットワーク G7前に英伊と関係強化【ローマ=永原慎吾】高市早苗首相が先進7カ国首脳会議(G7サミット)直前の限られた日程で英国とイタリアを訪れ、スターマー、メローニ両首相との会談に臨んだのは、米国や中国などが国際秩序を揺るがす中、同志国との結びつきを一層強固にするためだ。とりわけ首相は次期戦闘機の共同開発計画をともに進める英伊を重視する。日米同盟を前提としながらも、多層的なネットワークの構築で日本の安全保障を確実にしたい考えだ。
産経新聞
2026年6月16日
次期戦闘機、高市首相加速狙う 日英伊の共同開発、課題も【ローマ時事】高市早苗首相は今回の欧州歴訪で、日英伊3カ国による次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」の加速を狙った。GCAPは現行の枠組みに関する契約期限が今月末に迫っており、財政難の英国の動向が不安材料。参加国の拡大も課題となっている。
時事通信
2026年6月30日
日伊との戦闘機開発に1.8兆円 GDP比3%届かず―英防衛計画【ロンドン時事】スターマー英首相は30日、長期的な国防支出額を示す防衛投資計画を発表した。日英伊が共同で進める次期戦闘機開発に86億ポンド(約1兆8500億円)を充てる方針が盛り込まれた一方、国防支出の国内総生産(GDP)比率は2.3%から2029年までに2.7%と小幅上昇にとどまる見通しで…
時事通信
2026年6月30日
英国、日伊との次期戦闘機に1.8兆円 国防投資計画発表、29年までに「3%に近づく」【ロンドン=黒瀬悦成】スターマー英首相は30日、兵器調達や国防態勢の整備に関する長期的な支出額を示す「国防投資計画」を発表した。ウクライナを侵略するロシアの脅威を念頭に、2029年までに国防費を前政権時から27%増の年間800億ポンド(約17兆1800億円)近くまで増額させると表明した。
産経新聞
2026年7月3日
次期戦闘機契約、ようやく延長 英国の財政難影響日本と英国、イタリアの各政府は3日、6月末で期限を迎えた次期戦闘機の共同開発計画(GCAP)の関連契約について、2027年末まで延長した。財政難に苦しむ英国が、6月30日に分担金86億ポンド(約1兆8500億円)を盛り込んだ防衛投資計画を発表したため。
時事通信
2026年7月4日
日英伊共同開発の次期戦闘機 合弁企業と契約延長 開発本格化へ日本とイギリス、イタリアが共同で開発する次期戦闘機をめぐり、3か国でつくる国際機関は設計などを担う合弁企業との契約を来年末まで延長しました。イギリスの財政難による計画への影響も懸念されていましたが、今回の契約で2035年の配備に向けた動きが本格化する見通しです。
NHK 国際
2026年7月4日
次期戦闘機開発、27年末まで契約延長 英投資計画受け 防衛省防衛省は3日、英国、イタリアと共同開発に取り組む次期戦闘機を巡り、3カ国政府でつくる国際機関「GIGO(ジャイゴ)」と設計などを担う合弁会社「エッジウィング」との契約を2027年末まで延長したと発表した。6月30日の英政府の国防投資計画発表を踏まえた対応で、契約額は46億ポンド(約9900億円)と
毎日新聞