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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月29日
中国対抗「準同盟」鮮明に 日比首脳、米つなぎ留め課題日本とフィリピンの防衛協力強化が鮮明になりました。南シナ海での海洋進出に対抗するため、両国は「準同盟」と呼ばれる実質的な軍事協力を進めており、防衛装備品の協力や人的交流を通じて関係を深めています。フィリピンは南シナ海の戦略的要衝に位置し、この国との協力は地域の海洋秩序維持に不可欠です。一方、課題として米国の政策転換の可能性が挙げられており、米国の継続的な関与が両国の協力体制の安定性を左右する要因となっています。
時事通信
2026年5月30日
日英防衛相会談 次期戦闘機の共同開発など協力強化を確認小泉防衛大臣は訪問先のシンガポールで、イギリスのヒーリー国防相と会談し、イタリアと3か国で進めている次期戦闘機の共同開発を含め、防衛協力を強化していくため緊密に連携していくことを確認しました。
NHK
2026年5月30日
日韓防衛相 6月に海自と韓国海軍の捜索救難訓練実施を確認小泉防衛大臣は、訪問先のシンガポールで韓国のアン・ギュベク(安圭伯)国防相と会談し、来月およそ9年ぶりに海上自衛隊と韓国海軍による捜索救難訓練を行うことを確認しました。
NHK
2026年6月8日
日米比、海洋安保の協力強化 対中連携確認日本、米国、フィリピンは8日、関係当局による海洋協議をマニラで開き、海洋安全保障分野の3カ国協力を強化する方針で一致した。中国の威圧行動が続く南シナ海情勢に関して意見を交わし、一方的な現状変更の試みに強く反対する立場を再確認した。
時事通信
2026年6月9日
フランスとドイツが共同戦闘機開発プロジェクトを中止フランスとドイツは月曜日、関係企業間の意見の相違により共同戦闘機プログラムを中止することで合意したと発表した。これはヨーロッパの防衛協力強化に向けた取り組みに打撃となっている。
France 24
2026年6月9日
EU防衛協力に打撃、フランスとドイツが共同戦闘機開発を中止フランスとドイツは月曜日、フランスのDassault Aviationとドイツとスペインを代表するAirbusの意見の相違により、共同戦闘機開発プログラムを中止すると発表した。この決定は、ロシアの敵対行為の増加と米国との関係悪化に直面するEUの防衛協力強化の取り組みに対する痛手となった。
France 24
2026年6月9日
茂木外相 メキシコ外相と電話会談 エネルギー協力強化など確認茂木外務大臣はメキシコのベラスコ外相と電話で会談し、中東情勢を踏まえ、エネルギー分野の協力強化などを確認するとともに、経済安全保障などをめぐる新たな対話の枠組みを早期に立ち上げることで一致しました。
NHK 国際
2026年6月9日
習近平氏が7年ぶり訪朝終える 中朝「新時代」の協力強化を確認中国の習近平国家主席は9日、訪問先の平壌で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記との昼食会に出席した。中国外務省によると、習氏は「新たな時代の中朝関係の発展について重要な合意に達した」と訪朝の意義を強調し、金氏は「世界に朝中の協力強化を発信した」と応じた。
毎日新聞
2026年6月9日
65周年の条約アピールした中朝首脳 識者に聞く両国関係の変化8日の中朝首脳会談から分かる両国関係の変化について、一般財団法人「霞山会」の堀田幸裕主席研究員に話を聞いた。 関連記事はこちら習近平氏が7年ぶり訪朝終える 中朝「新時代」の協力強化を確認中朝「重荷」の条約、再び重視の狙いは 「軍事交流」強調の裏
毎日新聞
2026年6月15日
日イタリアが共同声明 高市首相、次期戦闘機開発「加速へ連携」高市早苗首相は15日(日本時間同日)、ローマでイタリアのメローニ首相と会談した。トランプ米大統領が米国とイランが戦闘終結で合意したと発表したことを受け、今後の対応について協議。日イタリア間では、宇宙開発など先端技術分野での協力強化に関する共同声明を発表した。
毎日新聞
2026年6月16日
日伊首脳会談及びワーキング・ランチ日本の岸田総理とイタリアのメローニ首相が首脳会談を開催しました。 両首脳は二国間関係や地域情勢について意見交換を行い、協力強化で一致しました。 ワーキング・ランチでは、経済や安全保障など多岐にわたる分野での連携が話し合われました。
外務省
2026年6月24日
東南アジア、防衛協力強化も明確な同盟は回避東南アジア各国は防衛協力を拡大しており、南シナ海情勢に変化をもたらしているが、新たな反中ブロックには至らない。
Deutsche Welle
2026年6月28日
日韓防衛相、協力強化へ 部隊交流の推進議論小泉進次郎防衛相は28日、韓国の首都ソウルで安圭伯国防相と会談した。両氏の対面での会談は昨年11月以降、4回目。信頼醸成を通じて、2国間協力の強化を図る。活発化している自衛隊と韓国軍との部隊交流のさらなる推進も話し合う見通しだ。
産経新聞
2026年6月28日
防衛交流発展へ努力 特殊飛行チームの協力合意―日韓防衛相【ソウル時事】小泉進次郎防衛相と韓国の安圭伯国防相は28日、ソウルで会談し、安定的で未来志向の日韓防衛協力・交流の発展に向け、意思疎通と努力を強化していくことを確認した。両政府が発表した。
時事通信
2026年6月28日
日韓防衛相、共同プレスステートメント発表日韓両国の防衛当局トップが会談し、安全保障分野における協力関係を一層強化していくことで一致しました。会談後には共同プレスステートメントを発表し、地域情勢や安全保障課題について率直な意見交換が行われたことを明らかにしました。 今回の会談では、朝鮮半島情勢や、より広範なインド太平洋地域の平和と安定に向けた協力の重要性が確認された模様です。両国は、今後も緊密な意思疎通を図りながら、防衛協力・交流を推進していく方針です。 防衛省・自衛隊
防衛省・自衛隊
2026年6月28日
「未来志向の防衛協力を」日韓防衛相会談 23年ぶり相互訪問で関係改善をアピール【ソウル=時吉達也】小泉進次郎防衛相は28日、ソウルで韓国の安圭伯(アンギュベク)国防相と会談した。小泉氏の訪韓は昨年の防衛相就任後初めて。両氏は「安定的かつ未来志向の日韓防衛協力」の発展に向け意思疎通を強化することで一致した。
産経新聞
2026年6月28日
日韓防衛相会談 協力発展に意思疎通強化 年内往来は23年ぶり小泉進次郎防衛相は28日、韓国の安圭伯国防相とソウルで会談した。中露の軍用機が27日に東シナ海や日本海の上空を共同飛行した事案について意見を交わしたといい、小泉氏は日程終了後の記者会見で「我が国に対する示威行動と捉えざるを得ない」と批判した。会談では朝鮮半島の完全な非核化に向けた意思も確認した。
毎日新聞
2026年6月28日
日韓防衛相が卓球でダブルス 「我々のラリーは続いていく」小泉進次郎防衛相は28日、訪問先の韓国で安圭伯(アン・ギュベク)国防相とペアを組み、日韓の若者と卓球のダブルスを楽しんだ。小泉氏は記者会見で「私がかろうじて拾った球を安国防相がスマッシュで見事に決めるというフィナーレだった」と明らかにし、「日韓の防衛協力の今後の発展を感じさせるような素晴らしい連係
毎日新聞
2026年7月2日
外交的「誤算」相次ぐインド 「要衝」の日本投資に高まる期待高市早苗首相は2日、インドの首都ニューデリーでモディ首相と会談し、エネルギー・経済安全保障分野での協力強化や投資拡大で一致した。インド太平洋地域で影響力を強める中国を意識し、2国間関係の強化に注力する構えだ。
毎日新聞
2026年7月2日
対中意識が接近を後押し 「相思相愛」の日印、経済協力は遅れ高市早苗首相は2日、インドの首都ニューデリーでモディ首相と会談し、エネルギー・経済安全保障分野での協力強化や投資拡大で一致した。インド太平洋地域で影響力を強める中国を意識し、2国間関係の強化に注力する構えだ。
毎日新聞
2026年7月2日
日印首脳、経済安保やAI分野協力などで一致 2兆円の民間投資も高市早苗首相は2日(日本時間同)、インドの首都ニューデリーでモディ首相と会談した。両首脳は日印の戦略的な協力関係を深めることで合意。経済安全保障や海洋安全保障、人工知能(AI)分野の協力強化で一致した。経済安保協力に関する共同宣言も発表し、中国のレアアース(希土類)輸出規制を念頭に、経済的威圧への
毎日新聞
2026年7月18日
中国、グリーン鉱物分野でのキルギスとの協力強化を呼びかけ中国商務省が土曜日に発表した声明によると、中国はキルギスとのグリーン鉱物産業チェーン全体にわたる協力強化を呼びかけるとともに、同国における中国企業の権利と利益の保護を求めた。
Bloomberg
2026年7月19日
日比海洋交渉に中国猛反発 台湾、船舶臨検を警戒日本とフィリピンは、海洋安全保障分野での協力強化に向けた協議を進めていますが、これに対し中国が強い懸念を示しています。両国が締結を目指す円滑化協定(RLA)は、防衛装備品や隊員の相互訪問を容易にし、連携を一層深めるものです。 特に、台湾周辺海域での中国による船舶臨検の常態化への警戒感が高まる中、日比の連携強化は、こうした動きへの対抗措置と受け止められている可能性があります。中国側は、こうした動きが地域の安定を損なうものではないか、という立場から反発しているとみられます。 日比両国は、南シナ海などの安全保障環境の悪化を受け、連携強化の必要性を訴えています。今回の協議は、こうした国際情勢を踏まえたものですが、中国の反応も注視されます。 時事通信
時事通信