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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月13日
英仏共催のホルムズ海峡多国籍ミッションに関する国防大臣オンライン会合ホルムズ海峡の安全保障強化に向けた国際会合が開催される。英国とフランスが主導する多国籍ミッションをめぐり、各国の国防大臣がオンライン形式で参加し、海峡の安定維持と海上交通の保護について協議する予定だ。 ホルムズ海峡は世界有数のエネルギー輸送路であり、国際的な経済活動に重要な役割を果たしている。今回の会合には日本を含む複数国が参加し、地政学的リスクへの対応や情報共有の枠組み強化などが議論される見通しである。 各国の防衛当局が協力体制を整備することで、海峡周辺の安全保障環境の改善を図る狙いがある。このような多国籍での連携強化は、地域の安定と世界的な海運安全の確保につながると期待されている。 引用元:防衛省・自衛隊
防衛省・自衛隊
2026年5月15日
入間基地ランウェイウォーク航空自衛隊入間基地は開庁65周年を記念し、「入間基地ランウェイウォーク」を開催しました。 このイベントは、通常は立ち入りが制限されている滑走路を一般に開放し、参加者が実際に歩いて見学する貴重な機会を提供するもの。参加者は様々な航空機を間近で観察でき、普段は体験することのできない防衛現場の実態を直接知ることができます。 入間基地はこのイベントを通じて、地域住民との関係構築と相互理解の促進を図っています。基地の役割や活動について市民へのPRの場となるとともに、防衛への関心を高める機会として機能しています。 開庁から65年を迎えた同基地は、地域社会との交流をさらに深める重要なターニングポイントに立っており、今後も地域に密着した活動を展開する方針を示しています。 (防衛省・自衛隊)
防衛省・自衛隊
2026年5月29日
自衛官、NSATU派遣へ ウクライナ支援―防衛省防衛省は自衛官をウクライナ支援のためNSATU(北大西洋安全保障技術研修センター)に派遣する方針を決定しました。これまで海外派遣に慎重だった日本が、ウクライナ紛争の長期化に伴い人材育成支援に踏み切る転換点となります。自衛隊の訓練体系と防衛知見をウクライナの防衛能力強化に活かす判断である一方、ロシア側の反発や派遣自衛官の安全、憲法解釈論争など複数のリスクを内包しています。この決定は、民主主義陣営結束の強化を目指す日本の国際的ポジショニングの変化を反映しています。
時事通信
2026年5月29日
小泉防衛大臣、第23回IISSアジア安全保障会議に出席小泉防衛大臣は5月29日から31日にかけて、シンガポールで開催された第23回IISSアジア安全保障会議に参加した。 本会議はアジア太平洋地域の安全保障について協議する重要な国際会議で、各国の防衛関係者が一堂に集う。小泉大臣は会議期間中、複数国の国防大臣と二国間会談を実施し、地域の安全保障課題について直接協議を重ねた。 日本は会議を通じて、アジア地域における安定の維持と各国との防衛協力の強化に向けた意見交換を行ったものと考えられる。防衛省はこうした国際的な外交活動を通じて、地域の平和と安全の構築に向けた取り組みを進めている。 (防衛省・自衛隊)
防衛省・自衛隊
2026年5月29日
米軍大型無人偵察機グローバルホーク、グアムから横田基地に移転米軍の大型無人偵察機グローバルホークがグアムから横田基地に移転されることになりました。この配置変更は、単なる兵器の移動ではなく、東アジア地域における米軍の監視体制が、従来の「後方からの広域監視」から「即応的で局地的な監視」へと質的に転換することを意味しています。横田基地での運用により、東シナ海での監視がより頻繁で柔軟になり、日本の自衛隊との統合運用も容易になります。この決定は、米国がインド太平洋地域の重要性を従来以上に高く評価し、東アジアの緊張度を上方修正した判断に基づいているとみられます。
NHK
2026年5月30日
海上自衛隊舞鶴教育隊が引揚記念公園で桜の樹勢回復に向けた施肥を実施令和8年5月26日(火)、引揚記念公園において、海上自衛隊舞鶴教育隊による桜の施肥(せひ)作業が実施されました。 。
PR TIMES
2026年5月30日
防衛相“ニュージーランドが護衛艦選定なら相互運用性向上”小泉防衛大臣は、訪問先のシンガポールでオーストラリアとニュージーランドの国防相と会談し、ニュージーランドが新しい艦艇に自衛隊の護衛艦を選定すれば相互運用性の向上につながるという考えを伝えました。
NHK
2026年5月30日
日韓防衛相 6月に海自と韓国海軍の捜索救難訓練実施を確認小泉防衛大臣は、訪問先のシンガポールで韓国のアン・ギュベク(安圭伯)国防相と会談し、来月およそ9年ぶりに海上自衛隊と韓国海軍による捜索救難訓練を行うことを確認しました。
NHK
2026年5月31日
日比防衛相 護衛艦の退役後速やかな移転に向け大筋合意小泉防衛大臣は、フィリピンのテオドロ国防相と会談し、日本が「武器」の輸出を原則可能としたことを受けて、現在、海上自衛隊が運用している護衛艦について、退役後、速やかな移転を目指すことで大筋合意しました。
NHK 国際
2026年6月2日
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン陸上自衛隊の主力装甲車更新をめぐり、過去に2度の失敗を重ねながらも新型小型装甲車の導入が再び進行中です。なぜ失敗は繰り返されるのか。
東洋経済オンライン
2026年6月2日
NIDSコメンタリー 第437号国防戦略研究所(NIDS)は定期的な分析・解説をまとめたコメンタリー第437号を発表した。同コメンタリーは、国防・安全保障に関する最新の動向や政策課題について専門的な観点から論評するもので、防衛政策の立案や国防戦略の検討に際して参考となる見方を提供している。 NIDSは防衛省の附属機関として、日本の安全保障環境の変化や防衛力整備のあり方、国際的な防衛協力など、多岐にわたるテーマを継続的に分析している。今号でも、現下の安全保障課題に対する専門的な評価と提言が含まれているとみられる。 こうした定期的なコメンタリー発表は、政府機関や学識経験者、メディアなど幅広い層に対して、国防戦略に関する深掘りされた情報と視点を提供する重要な役割を担っている。防衛省・自衛隊
防衛省・自衛隊
2026年6月3日
「たばこ感覚で…」海自で麻薬 潜水艦基地隊の隊員を懲戒免職 抜き打ち検査で発覚 広島海上自衛隊呉地方総監部は3日、液体麻薬を気化して吸引したり、所持したりしたとして呉潜水艦基地隊の深沢竜佑1等海士(23)を懲戒免職処分とした。
産経新聞
2026年6月3日
千歳基地|防衛省 [JASDF] 航空自衛隊航空自衛隊の千歳基地は、北海道における防衛体制の重要な拠点として機能している。防衛省によると、同基地は航空自衛隊の施設として国防上の重要な役割を担っており、基地内では様々な防衛活動が展開されている。 千歳基地は北海道に位置し、戦術機能と運用態勢の整備を通じて、有事の際の対応体制を構築している。基地内では航空機の運用をはじめ、訓練活動や装備品の維持管理など、多岐にわたる防衛関連業務が行われている。 防衛省は同基地を含む航空自衛隊施設の維持・強化により、国防力の向上を目指している。基地の存在は、北海道地域の防衛体制強化を象徴するものとなっており、継続的な運用と施設整備が推進されている。航空自衛隊の機能的な活動拠点として、今後も重要な位置付けが予想される。 (引用元:防衛省・自衛隊)
防衛省・自衛隊
2026年6月4日
防衛費GDP比2%で逆に弱くなる? 「張り子の虎」化する自衛隊への懸念と、「引っかく猫」を目指すべき理由 | ビジネス | 東洋経済オンライン高市早苗政権が防衛費のGDP比2%を前倒しで実現し、さらなる拡大も視野に入れています。日本の経済力でこの路線を持続することはできるのでしょうか。予算拡大の副作用を防衛ジャーナリストが検証します。
東洋経済オンライン
2026年6月4日
酒気帯び運転陸自3曹停職 青森・八戸駐屯地陸上自衛隊八戸駐屯地(青森県八戸市)は4日、八戸市で昨年8月、私有車を酒気帯び運転したとして第4地対艦ミサイル連隊の3等陸曹(30)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
産経新聞
2026年6月4日
自民、外国人のマンション取得規制は検討先送り 政府への提言案自民党外国人政策本部(新藤義孝本部長)は4日、外国人の受け入れや土地取引などに関する政府への提言案を取りまとめた。自衛隊施設周辺など安全保障上の重要な土地について、「外国人であるか否かを問わず懸念がある者」の取得規制を検討するように求めた。一方で、価格高騰が指摘されるマンションの取得規制については
毎日新聞
2026年6月5日
海自護衛艦「ひゅうが」高知新港に寄港 6日に無料で一般公開海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(全長197メートル、基準排水量1万3950トン)が高知市仁井田の高知新港に寄港し、6日に一般公開される。事前申し込みは不要で無料。
毎日新聞
2026年6月5日
<正論>自衛隊「最高司令官」は誰なのか自衛隊の友人に、自衛隊の最高司令官は誰ですかと尋ねると、内閣総理大臣ですという答えが返ってくる。そこで、その根拠は?と尋ねると、幹部学校入校以来そう教育されてきたと言います。
産経新聞
2026年6月5日
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、陸上自衛隊高等工科学校で「ITリテラシー・サイバーセキュリティ講話」を実施GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、陸上自衛隊高等工科学校で「ITリテラシー・サイバーセキュリティ講話」を実施
ASCII.jp
2026年6月5日
「あさぎり型」護衛艦をインドネシアに輸出へ 防衛相会談で協議開始合意小泉進次郎防衛相は5日、インドネシアのシャフリィ国防相と東京都内で会談し、海上自衛隊「あさぎり型」護衛艦のインドネシア軍への輸出に向けて実務者協議を始めることで合意した。日本は4月に殺傷能力のある武器輸出を解禁以降、フィリピンやニュージーランドなど同志国との装備協力を加速している。
産経新聞
2026年6月5日
小泉氏、インドネシア防衛相と会談 中古護衛艦の輸出へ議論小泉進次郎防衛相は5日、インドネシアのシャフリィ国防相と東京都内のホテルで会談し、海上自衛隊の中古護衛艦の輸出に向け、議論を始めることで一致した。 防衛省によると会談で、シャフリィ氏があさぎり型護衛艦の輸出を含む防衛装備・技術協力を具体化したいと伝え、両氏は教育訓練、維持整備や運用面を含め議論を
毎日新聞
2026年6月5日
部下をからかった海曹2人を停職処分、部下はその直後に艦内で自殺海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の艦内で、部下の隊員が自殺する要因となったからかい行為をしたとして、海自呉地方総監部は5日、40代の2等海曹を停職7カ月、別の40代の1等海曹を停職6カ月の懲戒処分とし…
朝日新聞デジタル
2026年6月5日
パワハラで海自隊員死亡、輸送艦「おおすみ」所属の2人を停職処分海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は5日、輸送艦「おおすみ」に所属する2等海曹と1等海曹のパワハラが原因で隊員が自殺したとして、2人をそれぞれ停職7カ月と停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
産経新聞
2026年6月5日
インドネシア国防相「あさぎり型」護衛艦に関心 移転協議へ小泉防衛大臣はインドネシアのシャフリ国防相と会談しました。シャフリ国防相からは海上自衛隊の護衛艦に関心が示され、移転に向けて実務者による協議を開始することで一致しました。
NHK
2026年6月5日
インドネシア国防相「あさぎり型」護衛艦に関心 移転協議へ小泉防衛大臣はインドネシアのシャフリ国防相と会談しました。シャフリ国防相からは海上自衛隊の護衛艦に関心が示され、移転に向けて実務者による協議を開始することで一致しました。
NHK 政治
2026年6月6日
海自護衛艦「ひゅうが」、高知新港で一般公開 家族連れらが見学海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(基準排水量1万3950トン、乗組員約350人)が高知市仁井田の高知新港に入港し、6日に艦内が一般公開された。 海自舞鶴基地(京都府)を母港とする「ひゅうが」は全長197メートル、全幅33メートル。甲板が航空母艦のように艦首から艦尾まで通じており、ヘ
毎日新聞
2026年6月7日
陸自が「富士総合火力演習」 国内最大規模、ミサイル発射機公開陸上自衛隊の東富士演習場(静岡県)で7日、国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」があった。島しょ部への敵の侵攻を阻止する想定で約3000人が参加。戦車と機動戦闘車など計約50両、火砲約50門による実弾射撃のほか、スタンドオフミサイルの車両型の発射機が一般公開された。
毎日新聞
2026年6月8日
韓国大統領、日本の自衛隊との食料や燃料融通に慎重な姿勢韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日、就任から1年となるのに合わせ、ソウルで記者会見をした。日本の自衛隊と韓国軍が食料や燃料などを融通し合う「物品役務相互提供協定(ACSA)」について「現実的な必要性がある」と認めた上で、「国民が感情的にこれを受け入れるのは現在では難しい」と述べ、慎重な姿勢
毎日新聞
2026年6月8日
激動期の安保:維新の安保提言案、概要判明 業務従事命令を防衛産業に拡大国家安全保障戦略など安保関連3文書を巡り、日本維新の会の防衛産業政策に関する政府への提言案の概要が8日、判明した。有事の際の防衛産業の生産力確保に向け、従事者に対して業務従事命令を出せるよう自衛隊法改正を求めた。防衛装備品の輸出を促進するため、同盟国・同志国への無償貸与制度も構築すべきだとした。
毎日新聞
2026年6月8日
陸自の地対艦ミサイル 南鳥島に初展開へ 発射機など運び出し陸上自衛隊の地対艦ミサイルを東京 小笠原諸島の南鳥島に初めて展開するため、防衛省は8日、発射機などを千葉市の港からフェリーで運び出しました。太平洋側の防衛体制を強化する一環で、今回は計画中のミサイルの射撃場整備に向けた準備を行うということです。
NHK 社会