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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。

  1. 2026年6月3日

    韓国統一地方選で李明博、朴槿恵元大統領まで応援行脚 革新優勢で保守が追い上げ図る

    【ソウル=石川有紀】韓国の知事や市長らを選出する統一地方選は3日、投票が始まった。即日開票され、4日未明には大勢が判明する。世論調査で革新系与党「共に民主党」が優勢と報じられる中、選挙戦最終盤には元大統領の李明博(イ・ミョンバク)氏と朴槿恵(パク・クネ)氏が保守系最大野党「国民の力」の候補者を応援するため地方行脚する異例の光景がみられた。

    産経新聞

  2. 2026年6月3日

    韓国統一地方選で投票用紙トラブル 投票が一時中断、劣勢の保守陣営は「選挙無効」主張

    【ソウル=石川有紀】3日に投開票された韓国の統一地方選で、首都ソウルと仁川市の一部で投票用紙が不足し、投票が一時中断するトラブルが明らかになった。3日夜、中央選挙管理委員会トップが「公正な選挙に対する国民の信頼を棄損(きそん)した責任を痛感している」と国民に謝罪した。

    産経新聞

  3. 2026年6月4日

    韓国統一地方選 革新与党が12首長選で当選、接戦のソウルは保守が勝利宣言

    【ソウル=石川有紀】韓国メディアは4日、3日投開票の韓国統一地方選で、全国16の広域自治体で行われた主要首長選のうち、革新系与党「共に民主党」の候補が12カ所で当選したと報じた。首都ソウルは、一部で投票用紙が不足するトラブルが起き投票を延長するなど混乱し、4日午前も開票が続いた。

    産経新聞

  4. 2026年6月4日

    韓国統一地方選挙 注目のソウルで野党勝利 与党に痛手の声も

    韓国で行われた統一地方選挙で、公共放送KBSは半数以上の主要な自治体の選挙で革新系の与党が当選を決めたとする一方、焦点となっていた首都ソウルの市長選挙で保守系の最大野党の候補が勝利したと伝えました。与党の幹部からは全国的に大きく勝利したものの、ソウルを奪還できなかったことは痛手だとする受け止めも出ています。

    NHK 国際

  5. 2026年6月5日

    韓国、与党内で主導権争い激化か 分裂含み、混迷深める野党

    【ソウル時事】3日に実施された韓国統一地方選は、16の道知事・広域市長選のうち12を革新系与党「共に民主党」が制し、李在明大統領は政権2年目の無難なスタートを切った。ただ、首都ソウル市長選などで敗れ、陣頭指揮した鄭清来代表は手放しで喜べない結果。夏の党代表選に向け、主導権争いが激しくなる見通しだ。

    時事通信

  6. 2026年6月8日

    ペルー大統領選の決選投票、接戦か 出口調査でフジモリ氏優勢

    ペルー大統領選の決選投票が7日、行われた。故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世の右派ケイコ・フジモリ氏(51)と、左派ロベルト・サンチェス元貿易・観光相(57)の争いで接戦が予想される。ケイコ氏は4度目の挑戦で、僅差でリードしており父に続き2人目となる日系大統領の座を射止められるかどうか

    毎日新聞

  7. 2026年6月8日

    ペルー大統領選 開票作業進む 地元メディア 接戦と伝える

    南米ペルーでは、大統領選挙の決選投票の開票作業が進められています。地元メディアは、複数の出口調査でフジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏が左派の対立候補を上回ったものの、その差はわずかだとして、接戦になると伝えています。

    NHK 国際

  8. 2026年6月14日

    ソウル市長選で保守勝利「メディア不信で出口調査大外れ」左派・李政権どうなる 室谷克実

    「保守派=戒厳令を支持した邪悪な存在=いずれ消え去る勢力」 韓国の政権与党と左翼マスコミ(公営放送2局を含む)が蔓延(まんえん)させたイメージだ。統一地方選挙(3日投開票)を前にして、左派与党「共に民主党」と保守系野党「国民の力」の支持率は「46%対20%」とする世論調査もあった。この大差では勝負にならない。

    産経新聞