TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月3日
原発テロ対策、改正案了承 規制委、設置期限を延長原子力規制委員会は3日の定例会合で、原発のテロ対策施設の設置期限延長を盛り込んだ規則の改正案を了承した。5年の猶予期間の起算点を、原発本体の設計・工事計画の認可から営業運転開始に遅らせる。東北電力女川原発2号機(宮城県)が運転停止を免れるなど、事実上の規制緩和となる。一般からの意見公募を経て正式決定する。
産経新聞
2026年6月3日
原子力規制委 原発のテロ対策施設の設置期限延長案を了承原子力規制委員会は、電力会社が一定の期限までに設置しないと原子力発電所を運転できなくなるテロ対策施設について、事実上設置期限を延長する規則の改正案を了承しました。
NHK
2026年6月3日
原子力規制委 原発のテロ対策施設の設置期限延長案を了承原子力規制委員会は、電力会社が一定の期限までに設置しないと原子力発電所を運転できなくなるテロ対策施設について、事実上設置期限を延長する規則の改正案を了承しました。施設の完成が期限に間に合わず運転を停止する予定だった東北電力の女川原発2号機が運転を続けられるようになるなど、影響が出る見通しです。
NHK 社会
2026年6月6日
福島県内の7割の地域 放射線量が全国と同レベルに原子力規制委員会は東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、およそ15年間にわたり続けてきた福島県内の放射線量の測定結果をまとめました。去年12月には、県内の面積の7割にあたる地域で1時間当たりの放射線量が全国と同じレベルになったとしています。
NHK 科学・文化
2026年6月8日
再処理工場 審査で説明ほぼ終了も目標時期までの完成見通せず青森県に建設中の使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は8日、原子力規制委員会の審査で、設備の設計などに関する説明をおおむね終えました。ただ、説明の終了が当初の予定より半年ほど遅れるなどしていて、目標としている今年度中に完成するか、見通せない状況となっています。
NHK 社会
2026年6月8日
再処理工場 審査で説明ほぼ終了も目標時期までの完成見通せず青森県に建設中の使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は8日、原子力規制委員会の審査で、設備の設計などに関する説明をおおむね終えました。ただ、説明の終了が当初の予定より半年ほど遅れるなど…
NHK
2026年6月10日
スリーマイル環境審査合格 米原子力規制委、近く決定米原子力規制委員会(NRC)は9日、スリーマイルアイランド原発1号機(現クレーン・クリーン・エナジー・センター)が運転再開しても周辺環境に大きな影響は与えないとする評価書案をまとめたと発表した。経済性の悪化などから2019年に運転を停止したが、運営する電力大手コンステレーション・エナジーは24年に運転再開する方針を発表していた。
産経新聞
2026年6月12日
北陸電力が志賀原発の津波想定を引き上げ 能登半島地震を受け北陸電力は、おととしの能登半島地震などを受け、石川県にある志賀原子力発電所で想定される津波の高さを引き上げたことを明らかにしました。新たな津波の想定はこれまでより5メートルほど高い最大12メートル余りで、今後、津波対策も含めて、原子力規制委員会の審査で議論されることになります。
NHK 科学・文化
2026年6月17日
原子力規制委員長 「ノーリターンルール」緩和 “慎重に検討”原子力規制を担う人材の確保が課題になるなか、原子力規制庁の職員が原子力の推進部署に異動することを認めない「ノーリターンルール」について、原子力規制委員会の山中伸介委員長は記者会見で「規制の独立性は非常に大切だ」と述べたうえで、今後緩和するかどうか慎重に検討していく考えを示しました。
NHK 社会
2026年6月17日
原子力規制委員長 「ノーリターンルール」緩和 “慎重に検討”原子力規制を担う人材の確保が課題になるなか、原子力規制庁の職員が原子力の推進部署に異動することを認めない「ノーリターンルール」について、原子力規制委員会の山中伸介委員長は記者会見で「規制の独立性は非常…
NHK
2026年6月18日
原子力規制委員会 山中委員長が福島第一原発の廃炉作業を視察原子力規制委員会の山中伸介委員長らが18日、福島第一原子力発電所の廃炉の現場を視察し、東京電力に対し6月から始まった2号機の燃料プールからの核燃料の取り出しなどを着実に進めるよう求めました。
NHK 科学・文化
2026年6月19日
美浜原発3号機の蒸気漏れ、原因はタービンキャップの減肉か 目視で「問題なし」判断関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)で5月、タービンのキャップに穴が開き蒸気が漏れたトラブルについて、福井県と関電は19日、高温高圧な蒸気の流れで内側が腐食し、減肉が進んだことが原因とみられると発表した。キャップには通常とは異なるもようができていたが、減肉には気づけなかった。県の担当者は「管理上の問題があった」と指摘した。
産経新聞
2026年6月19日
美浜原発の蒸気漏れ、腐食進行を検査で見落とす 状況の記録もせず関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の高圧タービンを覆う金属製カバーに穴が開き、蒸気が漏れた問題で、関電は19日、社内調査の結果を原子力規制委員会と福井県に報告した。原因は、高温高圧の蒸気でカバー…
朝日新聞デジタル
2026年6月20日
関電、全原発で「減肉」チェックへ 美浜蒸気漏れで誤った判断関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)から2次系の蒸気が漏れ、手動停止したトラブルを巡り、関電は19日、原因と対策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。過去の目視点検の際、亀裂のあった箇所で内側の表面が荒れているのを確認していたが、誤った思い込みから金属が薄くなる「減肉」が進行していないと
毎日新聞
2026年7月1日
浜岡原発データ不正問題 中部電力が規制委指摘後もデータ操作中部電力が、静岡県にある浜岡原子力発電所の審査で不正なデータ処理を行っていた問題で、原子力規制委員会から説明を求められた去年5月以降もデータの操作を行っていたことが分かりました。規制委員会は、中部電力が審査での説明とあうようにデータを操作していたとみて、詳しく調べることにしています。
NHK 科学・文化
2026年7月1日
浜岡原発データ不正問題 中部電力が規制委指摘後もデータ操作中部電力が、静岡県にある浜岡原子力発電所の審査で不正なデータ処理を行っていた問題で、原子力規制委員会から説明を求められた去年5月以降もデータの操作を行っていたことが分かりました。規制委員会は、中部電力…
NHK
2026年7月7日
NRC、合理的に達成可能な限り低く」基準を(いくらか)廃止へ米国原子力規制委員会(NRC)は、 現在の原子力安全基準について、 物理的な問題ではなく、用語上の問題を指摘している。
Ars Technica AI
2026年7月9日
福島2原発でもテロ対策に不備 共有フォルダーに厳重保管データ東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、原子力規制委員会は9日、福島第1原発と第2原発でも情報管理の方法に不備があったと明らかにした。決められた場所で厳重保管が義務付けられているデータをパソコンの共有フォルダーに複数保管していた。規制委は東電に対する追加
毎日新聞
2026年7月9日
浜岡原発データ不正問題 中部電力が御前崎市議会特別委で陳謝中部電力が浜岡原子力発電所の地震に関するデータの不正な操作を原子力規制委員会から説明を求められたあとも行っていた問題を受け、9日、原発が立地する静岡県御前崎市の市議会で特別委員会が開かれ、中部電力の幹部が「許されるものではないと極めて深刻に受け止めている」などと陳謝しました。
NHK 社会
2026年7月9日
東京電力福島第一・第二原発でテロ対策関連の文書管理が不適切原子力規制委員会は、廃炉作業が行われている福島第一原子力発電所や福島第二原発で、東京電力による一部のテロ対策関連の秘密文書の管理が不適切だったと明らかにしました。これまでのところ、外部への情報流出は確認されていないということですが、規制委員会は検査を行い、詳しい状況を調べることにしています。
NHK 科学・文化
2026年7月22日
美浜原発3号機タービン蒸気漏れ 原子力規制委が関電の対策了承ことし5月、福井県にある美浜原子力発電所3号機で、タービンから蒸気が漏れたトラブルについて、原子力規制委員会は、関西電力の再発防止策を了承しました。美浜原発3号機はトラブルのあと、運転を停止していて、関西電力は工程を精査したうえで、運転再開の時期を判断するとしています。
NHK 社会