TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年3月16日
[プレスリリース・記者会見等] JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の利用成果最大化に向けた日米協力枠組み(Japan-U.S. Open Platform Partnership Pro
JAXA
2026年3月18日
[プレスリリース・記者会見等] 革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ時期の変更 革新的衛星技術実証4号機の8機のキューブサットは、Rocket Lab社のElectronにより、2026年1月から3月の打上げを予定しておりましたが、Rocket Lab社における打
JAXA
2026年3月30日
[記者会見等] 古川聡宇宙飛行士の記者会見2026年3月30日に古川聡宇宙飛行士の退職に関する記者会見を行いました。 記者会見映像 古川聡宇宙飛行士の軌跡
JAXA
2026年4月16日
[プレスリリース・記者会見等] 革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ日時 革新的衛星技術実証4号機のキューブサット8機は、Rocket Lab社において、以下のとおり打ち上げられることが決定されました。 記 1.打上げ予定日時:2026年4月23日(木)
JAXA
2026年4月17日
[プレスリリース・記者会見等] 北極の冬季海氷域面積が広がりにくく、昨年に続き衛星観測史上最小を更新 2026年の北極の冬季海氷域面積※1(年間最大面積)は、衛星観測が開始された1979年以降で最も小さい値となり、2025年3月に続き最小記録を更新しました(図1)。
JAXA
2026年4月23日
[プレスリリース・記者会見等] 革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ結果 革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した8機のキューブサットは、2026年4月23日12時9分(日本標準時、24時間表記)に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket
JAXA
2026年4月24日
[プレスリリース・記者会見等] H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて、下記のとおり実施いたします。  なお、6号機ではロケット性能確認用ペイロード(VE
JAXA
2026年5月8日
[プレスリリース・記者会見等] 欧州宇宙機関(ESA)との地球防衛に関する協力覚書(MOC)及び地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)の協力協定の締結 宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長: 山川 宏は5月7日、在ベルリン・イタリア大使館において、欧州宇宙機関(European Space Agency:ESA)のアッシュバッカー長官
JAXA
2026年5月20日
[プレスリリース・記者会見等] 新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の再突入日時の決定 新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で大気圏への再突入を実施しますので、お知らせいたします。 記 【大気圏への再突入】※
JAXA
2026年5月28日
[プレスリリース・記者会見等] AstroXとJAXA、成層圏気球用懸垂型姿勢制御装置の事業共同実証活動に着手 AstroX株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO:小田翔武、以下「AstroX」)と、宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)は新たな発想の宇宙関連事業の創
JAXA
2026年6月2日
[プレスリリース・記者会見等] JAXAと株式会社IHIエアロスペースの間における契約不履行事案の発生と今後の対応 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、株式会社IHIエアロスペースから、2025年12月、JAXAとの契約(ロケット・衛星などの部品製造時に必要となる専用的な機材装置(専用治工具)の保全等
JAXA
2026年6月3日
テラヘルツ波で物質の「ねじれ」を可視化~次世代材料・通信開発を支援する新分光イメージング技術を確立物質の分子構造を詳細に観察する新たな技術が確立された。テラヘルツ波という電磁波を活用した分光イメージング手法により、物質内における分子の「ねじれ」パターンを視覚的に把握できるようになったという。 これまで物質の微細な構造変化を調べることは難しかったが、今回の技術では立体的な分子配置を地図のように表現することが可能になる。この特性は、新素材開発や次世代の高速通信システムの研究において、重要な基盤技術として機能すると見られている。 テラヘルツ波はマイクロ波と赤外線の中間に位置する周波数帯で、物質の特性を詳しく調べるのに適している。新技術は、材料設計の最適化や通信機器の性能向上といった実用化段階での応用も期待されており、産業界での活用が広がる可能性がある。 (引用元:JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年6月3日
花粉はなぜ速やかに活動を再開できるのか~"待機"状態にある細胞核の特徴とその再始動の仕組みを解明~花粉が休眠状態から素早く生長を始められる仕組みが、研究により明らかになった。 花粉は休眠中、細胞核がある種の「待機状態」にあることが判明した。この状態では、遺伝子の発現に必要なクロマチン構造が特殊な配置を保っており、活動開始時に必要な遺伝子群が素早くアクセス可能な状態で保持されているという。 研究チームは、休眠花粉の核と活動開始直後の核の構造を詳細に比較。待機状態では、発芽に必要な遺伝子領域が開かれた配置を保つ一方で、不要な領域は圧縮されていることを発見した。 このメカニズムにより、適切な環境条件に遭遇すると、花粉は即座に必要な遺伝子を活性化でき、迅速に生長を開始できる。この知見は、植物の生殖戦略の理解を深めるだけでなく、農業技術や植物バイオテクノロジーへの応用可能性も期待されている。 (JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年6月3日
π共役分子を正方形に組み上げる新手法を開発~酸で原料に戻せる分子設計を実現~π共役分子を正方形に組み立てる新たな合成技術が開発されました。この手法では、複数の分子を精密に配置して四角形の骨格構造を形成します。 従来の分子組立技術と異なる利点は、化学的な可逆性を持つ点です。酸を添加することで、組み立てられた正方形構造が元の原料分子へ解離します。この特性により、構造の再利用やプロセスの見直しが容易になります。 このアプローチは分子デザインの自由度を大幅に拡張します。実験中の構造修正や最適化が効率的に進められ、複雑な分子システムの開発に新たな可能性をもたらします。π共役系を含む分子の配置制御は、光学機能や電子機能を持つ材料開発に応用できる見通しもあります。 今後、この技術がどの程度の規模での組立に対応するのか、また実用的な材料開発へ結びつくかが注視されます。 (引用元:JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年6月4日
第5回羽ばたく女性研究者賞受賞者決定~国際的活躍が期待される若手女性研究者を表彰科学技術振興機構(JST)は、第5回羽ばたく女性研究者賞の受賞者を決定したと発表した。同賞はマリア・スクウォドフスカ=キュリー賞の名称で、国際的な研究活動が期待される若手女性研究者を支援・表彰する制度である。 本賞は、科学技術分野で国際的に活躍する可能性を秘めた女性研究者を広く認定し、その研究活動を促進することを目的としている。対象分野は多岐にわたり、基礎研究から応用研究まで幅広い領域の研究者が対象となる。 受賞者の選考にあたっては、研究の独創性、国際的な影響力、および今後の発展可能性などが総合的に評価されている。同賞を通じた支援により、受賞者が国際的なネットワークを構築し、研究成果を世界に発信することが期待されている。 JSTは科学技術分野における男女共同参画の推進と、女性研究者のキャリア形成支援を重要課題と位置づけており、こうした表彰制度を継続的に実施している。 (JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年6月5日
プレス発表 ブランドアイデンティティの刷新について | プレスリリース | IPA 独立行政法…新英語名称「Innovation Platform Agency」、タグライン「Beyond Digit…
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2026年6月5日
直径1ナノメートルの半導体ナノチューブを合成~原子レベルで制御された次世代トランジスタのチャネル材料~次世代電子素子の開発が大きく前進した。研究チームが直径わずか1ナノメートルの半導体ナノチューブの合成に成功し、原子レベルでの制御を実現したと発表した。 ナノチューブは極めて微細な円筒状の構造を持つ材料で、従来のシリコン系トランジスタよりも優れた電気特性を期待できる。今回の成果は、こうした微小材料を精密に製造する技術が確立されたことを示す。 合成されたナノチューブは、トランジスタの電流が流れるチャネル部分に利用される見通しだ。原子レベルでの制御により、量子効果を効果的に活用でき、消費電力の削減や処理速度の向上につながる可能性がある。 現在のコンピュータやスマートフォンなどの電子機器は、さらなる小型化・高性能化の限界が課題となっている。今回の技術開発は、こうした課題解決の道を開く基盤となり、情報通信産業全体の革新を促す可能性を秘めている。 (出典:JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年6月8日
プレスリリース一覧へプレスリリース一覧ページです。国立研究開発法人科学技術振興機構(略称JST)は、知の創出から研究成果の社会還元とその基盤整備を担うわが国の中核的機関です。世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として、未来共創イノベーションを先導します。
JST プレスリリース
2026年6月9日
[プレスリリース・記者会見等] 小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「トリフネ」フライバイの時刻決定 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星「トリフネ」フライバイの時刻について、以下のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。 記 【小惑星「トリフネ
JAXA
2026年6月9日
[プレスリリース・記者会見等] H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ[再設定] 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて天候判断の結果、打上げ日を下記のとおり決定いたしました。 記 打上げ予定日:2026月6月12
JAXA
2026年6月10日
[プレスリリース・記者会見等] H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ時刻及び打上げ時間帯[再設定] 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて、下記のとおり決定いたしました。 記 打上げ日:2026年6月12日(金) 打上げ時刻:9時5
JAXA
2026年6月11日
[プレスリリース・記者会見等] JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく第9回選定の結果 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国連宇宙部(UNOOSA)は、2015年から、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出の機会
JAXA
2026年6月19日
令和8年度バイオマス産業都市募集開始のプレスリリースについて6月19日(金)、農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課より、令和8年度バイオマス産業都市募集開始のプレスリリースについて、案内が発出されました。詳細をご覧ください。 詳細はこちら
総務省
2026年6月22日
[プレスリリース・記者会見等] SpacidとJAXA、準天頂衛星システム「みちびき」を活用した「みちびき空間証明システム」の事業共同実証を開始 BIPROGY株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齊藤 昇、以下「BIPROGY」)の100%子会社であるSpacid株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:重道誠之、
JAXA
2026年7月9日
「力」で単一原子磁石の情報を読み書きすることに成功~電流を使わない超低発熱・究極の超高密度メモリーへの道をひらく~単一原子レベルの磁石に記録された情報を、電流や外部の電場・磁場・熱に頼らず、磁石の「力」だけで読み書きする新技術が開発されました。これは、東京大学と理化学研究所などの共同研究グループによる成果で、JST(科学技術振興機構)が発表しました。 この技術では、周囲の原子磁石が持つ磁気的な影響(「力」)を利用することで、目的の単一原子磁石の磁化の向きを制御し、その情報を読み取ることが可能になります。従来の技術では、情報を書き換える際に電流や外部からの熱を加える必要がありましたが、この新手法ではそれが不要となり、劇的な省エネルギー化が期待されます。 将来的には、この技術を応用することで、発熱がほとんどなく、極めて高い密度での情報記録が可能な次世代メモリーの開発につながる可能性があります。これは、コンピューターやスマートフォンの性能向上、さらにはデータセンターの省電力化など、幅広い分野への貢献が期待される画期的な技術と言えるでしょう。 JST プレスリリース
JST プレスリリース
2026年7月17日
細胞内の「新型温度センサー」を発見~天然変性たんぱく質が核内ストレス体の「るつぼ機能」を制御~細胞核内に存在する「ストレス体」と呼ばれる構造物が、温度上昇というストレス下でどのように機能するのか、そのメカニズムの一端が明らかになりました。東京工業大学と産業技術総合研究所の研究チームは、特定の「天然変性たんぱく質」が、温度を感知する「新型温度センサー」として働くことを発見しました。 この天然変性たんぱく質は、細胞が熱などのストレスにさらされると、ストレス体の形成や解消を促す役割を担います。ストレス体は、細胞内で傷ついたタンパク質などを一時的に集める「るつぼ」のような機能を持つと考えられており、このたんぱく質が温度変化に応じてその活動を巧みに調節することで、細胞がストレスから回復するのを助けているとみられます。この発見は、細胞のストレス応答メカニズムの理解を深めるだけでなく、将来的には関連疾患の治療法開発にも繋がる可能性があります。 (JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年7月28日
細胞内の膜を「安全に壊す」仕組みを解明~オートファジーを支える脂質分解酵素Atg15の活性化と膜曲率認識~細胞内の不要な膜構造を分解するオートファジーのメカニズムにおいて、脂質分解酵素「Atg15」が膜の形を認識して、分解を促進する仕組みが解明されました。 オートファジーは、細胞が自らの構成要素を分解・リサイクルする重要な機能です。この過程で、細胞内にある膜状の構造物が分解対象となりますが、その分解がどのように制御されているかは、これまで詳細が分かっていませんでした。 今回、研究チームは、Atg15という脂質分解酵素が、分解される膜の「曲がり具合」を感知して活性化することを発見しました。Atg15は、膜が強く曲がっている箇所で効率的に働くことで、不要な膜だけを選択的に分解し、細胞にとって重要な膜構造を傷つけないようにしていると考えられます。 この発見は、オートファジーの異常が関わる神経変性疾患やがんなどの治療法開発につながる可能性が期待されます。 (JSTプレスリリース)
JST プレスリリース