TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月2日
東京電力 福島第一原発2号機 燃料プールの核燃料取り出し開始東京電力は、廃炉作業が行われている福島第一原子力発電所で、2日から2号機の燃料プールに残されている核燃料を取り出す作業を始めたと発表しました。
NHK
2026年6月7日
ゼレンスキー大統領、ロンドン会談を控えチョルノービリへの無人機攻撃を「卑劣」と批判ウクライナ当局は、ロシアの無人機がチョルノービリ原子力発電所近くの使用済み核燃料保管施設に命中したと述べている。
BBC World
2026年6月8日
ゼレンスキー大統領がダウニング街での欧州指導者との協議のため英国に到着ウクライナのゼレンスキー大統領が英国を訪問し、ロンドンのダウニング街で欧州各国の指導者と協議を行っています。同訪問は、ウクライナへの支援強化とロシア侵攻への対応方針を巡る重要な対話の場となるとみられます。 一方、ウクライナ当局は懸念すべき発表も行いました。同国北部に位置するチョルノービル原子力発電所近くの使用済み核燃料貯蔵施設に、ロシア軍のドローンが着弾したとしています。同施設は核燃料の安全管理を担う重要な施設であり、今回の攻撃は放射能漏洩などの重大なリスクをもたらす可能性があります。 今回の訪問会談では、ウクライナの領土防衛に向けた軍事支援の継続や拡充、さらには重要インフラへの攻撃への対処についても協議される見通しです。 (BBC News)
BBC News
2026年6月8日
欧州指導者がゼレンスキー大統領のロシアとの直接交渉呼びかけを支持ウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領は、日曜日にイギリス、フランス、ドイツの指導者からロシアとの直接的な停戦交渉に向けた呼びかけへの支持を得た。戦争終結への外交努力が膠着状態にある中での動きとなる。同時に、ロシアの攻撃によってチェルノブイリ立入禁止区域近くの核燃料貯蔵施設が被害を受けたと報じられている。
France 24
2026年6月8日
再処理工場 審査で説明ほぼ終了も目標時期までの完成見通せず青森県に建設中の使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は8日、原子力規制委員会の審査で、設備の設計などに関する説明をおおむね終えました。ただ、説明の終了が当初の予定より半年ほど遅れるなど…
NHK
2026年6月8日
再処理工場 審査で説明ほぼ終了も目標時期までの完成見通せず青森県に建設中の使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は8日、原子力規制委員会の審査で、設備の設計などに関する説明をおおむね終えました。ただ、説明の終了が当初の予定より半年ほど遅れるなどしていて、目標としている今年度中に完成するか、見通せない状況となっています。
NHK 社会
2026年6月11日
福井、核燃料税引き上げへ 全国最高税率に 県外搬出を促す狙い福井県は原発事業者から徴収する「核燃料税」のうち、原発敷地内で保管されている使用済み核燃料に課税する「搬出促進割」の税率を、現行の重量1キロ当たり年間1500円から2000円に引き上げる方針を固めたことが11日、県への取材で分かった。県外への搬出を促す狙い。県によると、同様の枠組みでの課税としては
毎日新聞
2026年6月15日
原子力機構施設で火災2件を確認 茨城・東海村、けが人なし日本原子力研究開発機構は15日、茨城県東海村にある核燃料サイクル工学研究所と原子力科学研究所内の施設内で、それぞれ焦げ跡が見つかり、消防が火災と認定したと発表した。発生した場所はいずれも放射線管理区域外に位置している。周辺環境に影響はなく、けが人はいないという。
産経新聞
2026年6月18日
原子力規制委員会 山中委員長が福島第一原発の廃炉作業を視察原子力規制委員会の山中伸介委員長らが18日、福島第一原子力発電所の廃炉の現場を視察し、東京電力に対し6月から始まった2号機の燃料プールからの核燃料の取り出しなどを着実に進めるよう求めました。
NHK 科学・文化
2026年6月20日
放射線管理区域内で火災 原子力機構、4日前にも2件発生 茨城日本原子力研究開発機構は19日、茨城県東海村にある原子力科学研究所の「タンデム加速器建家」の放射線管理区域内で火災があったと発表した。放射性物質の漏えいはなく、けが人はいない。機構では15日にも同研究所と核燃料サイクル工学研究所で焦げ跡が見つかる2件の火災が起きたばかりだった。
毎日新聞
2026年6月22日
福島第一原発1号機で燃料プール周辺のがれき撤去開始東京電力は、福島第一原子力発電所1号機の燃料プールに残されている核燃料の取り出しに向け、22日から、原発事故の水素爆発によって燃料プールの周辺に飛散した大量のがれきを撤去する作業を始めました。
NHK 科学・文化
2026年6月23日
原子力白書 “核燃料サイクル” 国が技術的基盤の発展をことしの「原子力白書」がまとまり、国が進める「核燃料サイクル」について、エネルギーの安全保障の面で意義が高まっているものの、技術の確立は道半ばだとして、国が中心となって技術的基盤を発展させることが重要だとしました。
NHK 科学・文化
2026年6月24日
IAEA事務局長 東京電力福島第一原発を視察 “廃炉作業は順調”IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長が24日、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、廃炉作業は全般的に順調に進んでいると評価しました。
NHK 科学・文化
2026年6月28日
青森 六ヶ所村 使用済み核燃料の再処理工場 異常なし日本原燃によりますと、青森県六ヶ所村に建設中の使用済み核燃料の再処理工場はこれまでのところ、地震による異常は確認されていないということです。また、周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
NHK 社会
2026年6月28日
青森 東通原発など原子力関連施設 地震による異常は確認されず青森県にある原子力関連施設の各事業者によりますと、むつ市にある中間貯蔵施設、東通村にある運転を停止している東通原子力発電所、それに、六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場ではいずれも先ほどの地震による異常は今のところ確認されていないということです。また、周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
NHK 社会
2026年6月29日
核燃料中間貯蔵施設計画、隣の柳井市議会が「反対」 広がる不安中国電力が山口県上関町に計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設について、隣接する柳井市議会が29日、反対決議を求める請願を賛成多数で採択した。上関町周辺の1市3町の議会で「反対」の意思を示したのは…
朝日新聞デジタル
2026年7月2日
福島第一原発 核燃料デブリ 3回目の試験的取り出しへ東京電力は、福島第一原子力発電所2号機で、ロボットアームを使った「核燃料デブリ」の試験的な取り出しに向けた作業を早ければ今月から始めると発表しました。3か月ほどかけて準備作業などを行ったあと、試験的な取り出しを行う計画で、新たな情報が得られるか、注目されます。
NHK 科学・文化